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2002年12月 アーカイブ
2002年12月31日
白朮祭ちょっと前

撮影日 12月31日午後六時頃
場所 八坂神社
八坂神社といえば白朮祭(おけらまつり)が有名なんですが、毎年ものすごい人出なんで僕は行きません。代わりに31日の夕方に今年一年無事に過ごせたお礼詣に八坂神社へお詣りに行くんですが、その時間帯は人もまばらで、境内には、なんだかほんわか〜とした雰囲気があり好きです。
今年はうっかり白朮木を納め忘れてて、今日持って行きました。

境内には準備にいそがしい火縄屋さんの姿が見られました。この火縄に白朮火を移して持ち帰ります。
で、この場所で白朮火を焚く訳ですね。灯明が見えるかと思います。

ちび二人を連れていったら、綿菓子買わされました(*_*)
2002年12月27日
まねきも下がっていよいよ年末

撮影日 12月27日
場所 南座前
顔見世も26日で千秋楽となり、南座に上がっていたまねきもすっかり取り払われ、なんとな〜く寂しくなりました。
これから、八坂神社がおけら詣りで賑わう大晦日まで、祇園はとっても静かになります。観光地祇園の短い休養、、、って感じです。
飲屋街としての祇園も仕事納め当夜は賑わうものの、それが終われば正月休みに入る店がほとんどですから、祇園全体が静まりかえります。舞妓さんも地方出身者が多いので、里へ帰らはります。
でも僕はそんな静かな祇園が一番好きだったりします。お客様の多い家で、今日はひさしぶりに来客が無く、なんとな〜くほっこり。って感じに似てますねえ。
まあ実際は食品販売業者にとって一番忙しい時期ですから、そんな風情を感じる暇も無く、あわただしく過ぎて行くんですがね(^_^;)
2002年12月15日
祗園と観光
今回は祗園町をちょっと離れて京の観光客のお話どす。去年は、例のニューヨークテロの影響で秋の京都への観光客が増えて、総数4200万人やったそうどす。今年はその反動で減少するんやないかて心配されてたんどすけど、今でも去年を上回るペースなんやそうどす。44〜4500万人くらいどっしゃろか。
しかしこの数字、よう考えたら日本人の3人に1人は京都へ来てるちゅうことになんのどす。もちろん生まれたての赤ん坊から寝たきりの老人まで含めての話どっさかいに、実際にはもっとすごいことになりまっしゃろな。おまけに京都の人口も引かんとあきまへんしねぇ。
2002年12月13日
今年も、、、事始め

撮影日 12月13日
場所 白川南通り巽橋周辺
事始めは、これから迎春準備を始める日で、京都ではこの日からお歳暮を贈ったりと、いよいよ師走を迎えて忙しくなる境の日です。
この日に合わせて花街ではをどりのお師匠さん宅やお世話になったお茶屋さんへ芸・舞妓さんが挨拶に伺います。こういった礼儀を伴う儀式は午前中と相場が決まってますから、午前中の祇園町は芸・舞妓さんがそこらじゅうをあわただしく行き来してはります。
で、これが絶好のシャッターチャンスなんでしょうねえ(^_^;)。沢山のアマチュアカメラ小僧、、もといおじさん(おばさんもチラホラ)が集まり、ポイント、ポイントに大集合です。今年も絶好の撮影ポイント、巽橋を歩く舞妓さんをカメラに納めようと天下の公道を占領し私有地に無断で入ったり、植え込みに入ってる人までいたり、あわただしく行き交う舞妓さんの通行を妨害してりと場所取り合戦でした。。
気持ちは解るんですが、もうちょっとマナーを守って欲しいってのが正直な所です。
でもそんなおじさん達さえ「絶好のネタや!」とカメラに納める僕が一番エゲツナイかもしれまへんけどね(*_*)
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◇2002年12月31日(火)
└ 白朮祭ちょっと前
◇2002年12月27日(金)
└ まねきも下がっていよいよ年末
◇2002年12月15日(日)
└ 祗園と観光
◇2002年12月13日(金)
└ 今年も、、、事始め
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