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アセチレンボンベから炎  東山のビル解体現場

25日午後5時10分ごろ、京都市東山区富永町通大和大路東入ルのビル解体現場で、鉄鋼の切断作業に使っていたアセチレンガスのボンベ(高さ1・3メートル、直径0・25メートル)の吹出口から炎が噴き出た。現場の作業員らがショベルカーで土をかぶせるなどして約1時間後に消した。けが人はなかった。:京都新聞

現場は藤村屋から40mほど離れた所で、夕方軽食をとって一服してた時に発生したものですから、慌てて消防団の服に着替えて現場に駆けつけ、交通整理をしました。

火はすぐ鎮火したものの、ボンベが爆発する危険があるという事で2時間近く一帯が通行止めになったのですが、土曜日の繁華街という事で出勤の水商売関係の人達が足止めをくらいました。 で、苛立つのはわかるのですが嫌がらせで通せんぼしてる訳では無いので、あまり怒らんといて欲しいです(T_T)

僕は消防団に入って二年足らずの若輩者ですが、先輩の方々は「我が町を守る」という気概を持って忙しい仕事の合間に、または貴重な休日を使って訓練や任務に励んでおられます。 どうかご理解のほどを。。。。話が違う方にそれてしまいました(汗)

今年度(4月から3月までが年度)に入ってから弥栄学区で3件の火事が発生してます。 昨年度は0件だったのに。
皆様、火の元には十分ご注意下さい。

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コメント (1)

皆さん、さぞ怖かったと思います。アセチレンって怖いんですよ。ボンベの中にアスベストが詰まってるらしいし、爆発したら飛散することにもなります。そんな怖いアセチレンの変わりに、私たちは提案しているんです。解体作業に、爆発ややけどの心配のない溶断ができるガソリン・酸素溶断機オペトロール。他にはない安全装備のオペトロール。URLを見てくださいね。近々、一歩進んだ最新版を発表します。乞うご期待下さい。

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2004年09月25日 18:30に投稿されたエントリーのページです。

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