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2005年03月 アーカイブ
2005年03月26日
13 少年舞妓・千代菊がゆく!―ときはめぐりて
![]() | 少年舞妓・千代菊がゆく!―ときはめぐりて 奈波 はるか ほり 恵利織 Amazonで詳しく見る |
大人気シリーズがコミックを加えて登場!! 男であることを隠し、舞妓をしている千代菊。贔屓の客・楡崎とのクリスマスの約束が反古になり、残念に思うが…? ほか、都をどりなど祗園のイベントを小説とまんがで楽しめるスペシャル版!
今度の千代菊は短編と漫画で構成されてるようです。 ほり 恵利織さんの絵柄は今流行の萌え系では無くて好きなんで読むのが楽しみです。
2005年03月15日
京都・花灯路 開催中
青蓮院から清水寺までの区間に竹や石、清水焼など京都の伝統工芸で作った路地行灯を灯すイベント 京都・花灯路が開催中です。

普段は人通りが全く無くなる夜のねねの道、平日だというのに流石に凄い人出です。週末に予定される方は気合い入れておいでになられた方がええかと思います。

こちらは石塀小路。 抜群のロケーションで歩いてる人が皆映画スターに見えるんですよ。いや、ホントに。恐れ入りました。 去年の花灯路のキャッチコピーが「今宵逢う人 皆美しき( by与謝野晶子)」だったんですがなるほどねえ〜です。 暗くて顔が見えない影響は大ですねえ。こらデートにええかもしれませんねえ。
2005年03月04日
京都・花灯路 準備中
確か今年で三年目となる京都・花灯路が今年も3月11日(金)から21日(月)まで開催されます。
京都・花灯路は青蓮院から清水寺までの区間に竹や石、清水焼など京都の伝統工芸で作った路地行灯を灯すイベントです。
その行灯の設置がほぼ完了しました。
[石塀小路に設置された行灯]

桜が咲くまでの閑散期になんとか観光客を呼ぼうと実施したのが大当たり、たくさんの人出を呼び込む事に成功し、今年は嵐山でも実施するとか。
関連行事もいくつか実施されますので、入洛を予定されてる方は下記ページは要チェックです。
京都・花灯路公式ページ
2005年03月03日
ひちぎり
京都のひな祭りに欠かせない和菓子があります。

引千切(ひちぎり)
宮中の儀式に用いられた 白餅にくぼみを作り餡をのせた「戴き餅」に由来するお菓子だそうです。 実際、ひきちぎって作るようで、餅の上はちぎったような跡があります。もちろん形は整ってますが。
和菓子屋さんによって色々バリエーションがあるようで、写真のように餡を乗せている所が多いのですが短冊状にした栗きんとんを乗せている店もあります。
ベースの餅は、白、桃色、緑があります。写真のひちぎり、白は粒あん、桃色はこし餡が乗ってました。

白・緑・紅の三色は、それぞれ雪が解け、草が萌えだし、桃の花が咲くことを意味してる
なるほどねえ。 和菓子は見た目の奇麗さに目を奪われますが、そのデザインには必ずなんらかの意味が込められてて、その多くは季節感であると聞きます。
実は正直なとこ、ひちぎりはあんまり美味しい和菓子ではありません。ちゅうかオーソドックスな味過ぎるんですよね。せやけど、ひな祭りにはこれが無いとなんや寂しく物足りなく感じるのが京都人ゆえっちゅう所でしょうか。
僕はいつも祇園南座横の祇園饅頭さんで買います。一つ150円です。ほとんどの和菓子屋さんがそうであるように3月3日のひな祭り当日しか販売されてません。ただし、僕は遠方の方に差し上げるのに無理を言って2日に作って頂きました。どうしてもひな祭りには買いに行けない場合は尋ねてみては如何でしょうか? ただ生菓子ゆえ前日に作ったものでさえ、ひな祭り当日に頂いたら一部乾燥して硬くなってしまいました。ほんま和菓子って繊細です。

こちらは頂き物。東山安井にある柏屋光貞さんの雛菓子。ひちぎりより手が込んでますね。
関連サイト
八代目日記の最新記事
◇2005年03月26日(土)
└ 13 少年舞妓・千代菊がゆく!―ときはめぐりて
◇2005年03月15日(火)
└ 京都・花灯路 開催中
◇2005年03月04日(金)
└ 京都・花灯路 準備中
◇2005年03月03日(木)
└ ひちぎり
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