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2007年02月 アーカイブ

2007年02月26日

第135回 都をどり 都風流名所絵巻

都をどり

京都五花街のうち、もっとも歴史のある「をどり」である都をどりが4月1日より一ヶ月間開催されます。

祇園甲部の芸舞妓さんが舞う井上流の舞や京都の名所四季で彩った舞台は、京都の雅を一番手軽に楽しめるイベントです。

都風流名所絵巻(全七景)

日時 2007年4月1日〜4月30日
開演時間 12時 14時、15時半 16時50分(一日4回公演 約一時間)
料金 4300円(茶券付き指定席)、3800円(指定席)、1900円(自由席)
チケット申し込みと問い合せ 祇園甲部歌舞会 075(541)3391

■おススメリンク
バーチャル観光 都をどり

※画像は第133回都をどりのものです

都をどりの振り袖、巾着袋に再生

都をどりに行った際、お土産売り場に八橋とかの京都名物が沢山あるのですが、今年はコレが人気になりそうです。

舞妓さんの舞台衣装もリサイクル−。京都の花街で最多の芸舞妓を抱える祇園甲部歌舞会(京都市東山区)が、過去の都をどりで使用した振り袖を再利用してティッシュケースや巾着(きんちゃく)袋を作った。4月1日から都をどりが始まる祇園甲部歌舞練場(同)で販売する。

都をどりに使う着物は毎年新調されるそうで、終わったらどうなっているのか疑問だったのですが、これはグットアイデアですね。 マニア垂涎の品になりそう。

素材は、都をどりのフィナーレの総踊りで舞妓が着けた振り袖で、長浜ちりめんを京友禅で染めた紺色の花柄模様。ティッシュケース(800円)300個、巾着袋(1500円)150個の限定販売だが、「好評なら来年以降も続けたい」(同歌舞会)という。

うーん、この数、この値段ならすぐに売り切れる事でしょう。

■記事引用元 京都新聞ウェブサイト

2007年02月09日

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦

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2007年02月07日

「よい作り手 よい使い手 in 歌舞練場」京舞とお話

日時 3月18日(日) 14:00〜16:00(予定)
場所 祇園甲部歌舞練場
内容 ○京舞 「倭文(やまとぶみ)」
井上八千代氏(京舞井上流五世家元) 
○お話 「京都の伝統産業を支えてきた作り手と使い手」
使い手:井上八千代氏
作り手:中村翠嵐氏(陶芸家)
     五代 田畑喜八氏(染織家)
●定員 約800名(小学生以上)
●入場無料
●申込方法 平成19年2月28日(水)(必着)までに、往復はがきによる事前申込(応募多数の場合は抽選)
 ・1通で2名まで申込可(2名の場合は、氏名と年齢を連記)
 ・記入事項
  往信用…(1)「京舞とお話」希望 (2)住所 (3)氏名 (4)年齢 (5)電話番号
  返信用…(1)住所 (2)氏名 (3)郵便番号
●申込先 〒604−8571(住所記載不要)京都市伝統産業課「京舞とお話」係

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