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都をどりの振り袖、巾着袋に再生
都をどりに行った際、お土産売り場に八橋とかの京都名物が沢山あるのですが、今年はコレが人気になりそうです。
舞妓さんの舞台衣装もリサイクル−。京都の花街で最多の芸舞妓を抱える祇園甲部歌舞会(京都市東山区)が、過去の都をどりで使用した振り袖を再利用してティッシュケースや巾着(きんちゃく)袋を作った。4月1日から都をどりが始まる祇園甲部歌舞練場(同)で販売する。
都をどりに使う着物は毎年新調されるそうで、終わったらどうなっているのか疑問だったのですが、これはグットアイデアですね。 マニア垂涎の品になりそう。
素材は、都をどりのフィナーレの総踊りで舞妓が着けた振り袖で、長浜ちりめんを京友禅で染めた紺色の花柄模様。ティッシュケース(800円)300個、巾着袋(1500円)150個の限定販売だが、「好評なら来年以降も続けたい」(同歌舞会)という。
うーん、この数、この値段ならすぐに売り切れる事でしょう。
■記事引用元 京都新聞ウェブサイト
[ 08-今日の京都ニュース ]
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