2012年01月15日

八坂神社で月次祭

雅楽を習い始めて、、、、あれ? 何年だっけ?
たぶん5年以上、いや、当時小学生だった息子が今は高校二年生なので8年ぐらいにはなりますか。

月2回のお稽古、しかも行けない月が続くときもあり元来の不器用さも伴って、全く全然一向に上達しませんが、宮司様のご厚情で八坂神社での遷座祭や月次祭という公式の場に何度か出させて頂くという貴重な体験をさせて貰うてます。

ほんまにありがたい事です。おおきに。

もちろん私のような素人が一人で演れる訳も無く、弥栄雅楽会というプロフェッショナルな皆様と一緒にやらせてもらいます。

1月15日は僕と息子が参加させて頂きました。

実は半年程前も二人で奉奏させて頂いたのですが、前回は遅刻気味に行って焦ってた上に、人数が少なかってので竜笛が一人=主管を務めなあかん事となり、プチパニック状態で奉奏したものですから、もう滅茶苦茶な演奏となり。

一人なので音を出さねばと焦ると音が乱れ
やばいと息を弱くすると竜笛の音が聞こえなくなり

そんなトラウマがありますもんで、今回は9時参集の所8時45分には到着いたしました。


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おざぶの前に置いてあるのが衣装です。 直垂(したたれ)って言うみたいですな。

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皆様が来られるまで直垂のたたみ方を確認してみたり。
なかなか覚えられへんのですよ。半年に一回ぐらいやと。

10時に本殿へ推参、音取り 、五常楽、越天楽でしたが、前回のダメージが強過ぎてほんのりエア竜笛してまいました。

主管の方に隠れて(^^ゞ
吹き始めとか音が乱れ易い場所で(^^ゞ

来年度はこんな姑息な事をせず、堂々と吹きたいもんです。
これからは真面目に練習しようと心に誓いました。
前回の月次祭の時もそう誓いましたけど。。。

2011年10月29日

新装開店のご挨拶

平素より格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。 

7月より皆様にご不便をおかけしておりました店舗改装工事も、今月末で全て完了する運びとなりました。
この度、無事店舗改装ができまましたのも、ひとえにお客様のご協力の賜物と改めましてお礼申し上げる次第です。

つきましては、新装開店を11月3日(文化の日)といたしまして、午前10時30分より粟田神社宮司様により神棚安置祭並びに開店清祓式を執り行います。 狭い店内ではございますが、お時間がございましたらぜひともお立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。

敬具

 祇園藤村屋 新装開店 神棚安置祭並びに開店清祓式
 日   時 11月3日 午前10時30分(開店午前10時)
 場   所 京都市東山区大和大路四条上がる廿一軒町231(京阪電車 祇園四条駅徒歩2分)。

2011年05月25日

ツバメソースをギフト包装に

去年の12月のハナシなんですが。

藤村屋実店舗にご来店のお客様からご相談を頂戴いたしました。

「ツバメソースをギフト包装って出来ますか?」
「祖母の法事に使う粗供養を孫一同で相談した所、いつもお婆ちゃん宅にあったツバメソースが良いのではとの意見で一致したのです」
「もし出来れば、ツバメソースと一緒にお婆ちゃんの好きだった冷やしあめもセットにしたいんです」

うちの店、出来る限りお客様のご要望にお応え出来るように、化粧箱を20種類程ご用意してるんですが、ソースや冷やしあめはかなりの嵩と重量になる為に合う化粧箱がありません。


お断りしようかと一瞬思ったのですが、孫一同様で粗供養をされる事、お婆様の思い出で選ばれご相談頂いてる事を思うと何とか対応させて頂きたいと思いました。

で、結局、化粧箱をあつらえました。

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重量に耐えうる厚みと大きさで制作費が化粧箱代として頂いてる315円を大きく超過しましたが、なんとか綺麗に収まっていると思います。

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粗供養という事で包装と熨斗を付けさせて頂きました。

お送りして数週間後、御礼状をファックスで頂戴しました。
「このツバメソース、おばあちゃんのコタツの上にいつも置いてあったなぁ、と親戚一同思い出話で盛り上がりました」的な事が書かれてました。

ご本人がお亡くなりになってから何年か経った法事となると、粗供養のチョイスは適当になりがちだと思うのですが、ここまで想って手間をかけてご用意されている所をみると、お婆様はご家族様から大事にされてたんやなぁとお察しします。

いいお仕事を頂戴出来たなぁという感謝の気持ちと共に、ちょっとええ仕事させて貰た充足感を頂戴いたしました。

おおきに、ありがとうございました。

2011年04月05日

西本願寺の仏教青年連盟機関誌 makoto

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浄土真宗本願寺派、西本願寺の仏教青年連盟機関誌 makoto にて「ちりめん山椒を買うならココ!」と藤村屋をご紹介頂きました。

15Pのミニ冊子で親鸞上人にご縁のある名所旧跡が紹介されていたりと、なかなか見応えのある内容です。

あまりに嬉しかったものですから、配布させて頂きたく沢山部数を頂戴しました。

藤村屋ウェブショップお買い求め頂いたお客様には同封させて頂く事も可能ですので、ご興味のございます御方様は注文フォーム備考欄に「まこと希望」とご記入下さいませ。

ありがとうございました 合掌

三角祇園藤村屋ウェブショップ

2011年03月19日

母校の閉校お別れ式

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母校の弥栄中学が学校統合でこの三月で廃校になり、お別れ式に行ってきました。

お爺さんから現役在校生の中学生まで幅広い世代が集まりました。

グランドで閉校式が行われ、在校生の女子バンドが記念演奏をしてくれました。
式典終了後に校舎の自由見学があり、あまりの風変わりに一見して彼だと分からなかった同級生と一緒に見て回りました。
彼、当時は爽やかな剣道青年だったのになぁ。

まあ彼も恐る恐る僕に近寄って来たので、あまりの風変わりはお互い様やったんかもしれません。

校舎見学では、ここでようアメフトのまねごとして遊んでたなぁとか、このロッカーにかくれんぼしたまま、授業が始まってもひたすら隠れてた友人がいたなぁなんて、懐かしい記憶が蘇りました。

弥栄中学校は元は尋常小学校で、京都の町衆の手で作られた日本最初の学区制小学校やそうです。
僕の亡祖母も卒業生です。

地域の少子化と人口のドーナツ化減少の激しい地域で、廃校前には在校生が100人を切っていたようです。

ちなみに母校の小学校も2004年に廃校しておりますので、寂しさ倍増です。。。。

とは言うものの、

僕は消防団に入ってますんで、今年は東山区代表として京都市消防団総合査閲に出る事もあり、毎週弥栄校のグラウンドで訓練してます。

学校としては廃校しても地域コミュニティの活動の場としては有済校も弥栄校も有効活用されてます。

またいつかこの地域に子供が増えたら、学校として復活するかもしれません。

だって僕らの曾祖父の世代が地域の発展の為にお金を出し合って作ってくれはった学校ですもん。 このまま終わりである筈がありません。

数日後、グランドで撮って頂いた写真が届きました。

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裏に僕の名前などメモを書いてアルバムに仕舞いました。