京都祇園観光案内

「よろしゅうおたのもうします」 祇園に平成生まれの舞妓さん

京都の五花街で初めて、平成生まれの舞妓が、誕生した。祇園東歌舞会の富久美さん(15)。約半年間の見習い修業を終えた5日、祇園のお茶屋にあいさつ回り、花街の伝統を守る決意を新たにした。

京都新聞は一緒に出はったうめ葉さんの扱いが悪過ぎます。記事でまったく取り上げてへんし、写真も全く写ってへんにゃったらともかく、肩だけ写ってたりとか「なんか後ろにも人がいる」とわかる程度でものすご感じ悪いです〜。 
ある東の芸妓さんは「学年は一緒で早生まれやったさかいに平成生まれになってるんやし、昭和最後の舞妓と初めての平成の舞妓、そろって店出し」みたいな視点で、記事書いたらええねん」と言うてはりました。 確かにその方が記事に厚みが出たと思います。
まあこれからも他の花街では昭和生まれの舞妓さんが店出ししはる訳ですし、東限定の話としてにはなりますが。
ちなみに朝日新聞はお二人ともほぼ同列に紹介してはります。
毎日新聞はチラッと紹介、写真は二人並んではるところを紹介してはります。
先代お家元ご逝去の記事もよそに先こされてたし、花街ネタに関しては京都新聞負けてるやん。
地元紙やのに。 がんばってや〜京都新聞さん。愛読してますよ〜

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