京都祇園観光案内

松本酒造さん酒蔵見学会

祇園からは少し離れて申し訳無いんですが。。。伏見の酒蔵、松本酒造さんの酒蔵見学会に行ってきました。
松本酒造
松本酒造さんは伏見区のメインストリート大手筋通りと高瀬川のちょど交差した所にあります。  寛政三年に創業し当時は東山区三十三間堂の近くで酒造してたそうですが、高瀬川があり物流がよく、地下水の良い伏見に大正時代に引っ越してこられたそうです。 銘柄としては日乃出盛とか桃の滴が有名です。
酒蔵ホール
古い酒蔵を改造したホールに酒豪が集合。。。。。なんちゃって(^^; 
講習会


二月の寒い時期だというのに70名程度の酒好きが集まりました。 今は焼酎ブームですが日本酒党もまだまだ健在と感じました。
 
利酒会
まずは利酒会です。 今回の利酒はそんな厳密なものでは無く、二級酒、純米酒、大吟醸の三種類のお酒が用意され、どれか好みに合うかチェックして貰おうというものでした。二級酒が一番美味いと感じた方も数名おられましたが、松本酒造の方は「大吟醸がいちばん美味いと感じたからといって口が肥えてるとかでは無く、美味しいと感じる酒を美味しく召し上がって頂くのが一番良い」とおっしゃってました。なるほどね。
酒蔵ホールの中には昔の酒造りの道具がたくさん陳列、、、、というよりはけっこうゴチャゴチャに並べてありました(笑)
酒造りの道具
酒造りの道具
酒造りの道具
松本酒造さんの酒造りに対するこだわりの説明があった後、いよいよ酒蔵見学へ
洗米機
洗米機
蒸米機
蒸米機
このような近代的な設備があるかと思えば、そのすぐ横に
ざる
洗米用のざる
樽
洗米用の樽
こういった昔ながらの道具も現役で使われてたりと。なんかアンバランスで笑ってしまいました。
機械で洗米する酒、手作業で洗米する酒はもちろん等級が異なる訳です。
巨大なタンク
巨大なタンクの中に醗酵している原酒を見る事が出来ました。蔵の中に二十ぐらいの樽があり、それぞれの樽ごとに仕込みの時期が異なるのか麹が酒に変ってゆく変化の過程が見られます。
樽
これはまだ粒がハッキリとしていて米というか麹そのままって感じ。フリカケでもかけたら食べられそうでした。 酒の香がするご飯を想像してしまいました。。美味そう。
樽
まだ液体というよりは固体。 酒の香のするお粥を想像してしまいました。美味そう。
樽
ツブツブ感が無くなり濁り酒というか、甘酒というか、もう飲めそうな感じです。一番醗酵する頃なのか絶えず下からブクブクと泡が出てます。
なんかごわごわした喉越しの濃厚な味を想像してしまいました。 美味そう。飲みたい(笑)

醗酵してる様の動画です(要QuickTime
日本酒って生きてるんですねえ。 なんかこれを見たら、もっとありがたく神妙に飲まないとと思いました。
→松本酒造さんホームページ
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