京都祇園観光案内

元お茶屋で芸舞妓の着物観賞を

元お茶屋の営業当時の雰囲気を残した建物を生かした芸舞妓の着物の観賞会が11月3日から、京都市東山区新橋通花見小路西入ルの和布ギャラリー・ぎおん花こよみTEL075(551)3738で開かれる。


置屋さんのお母さんに今までいくらぐらい着物に使うたか尋ねたら「一億ぐらいは使うてんのとちゃいますやろかねえ〜。なんせ商売道具ですさかいねえ」と。ビビりました(^^;
確かに変身舞妓で使うてはる着物と、ホンマモンの舞妓さんが着てはる着物は僕みたいな素人が見ても全く別物ですもんね。
これからの秋の観光シーズン、祇園に来られる方はホンマモンを見にいかはるとええかもしれませんね。

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