京都祇園観光案内

祇園祭 吉符入り

7月1日は祇園祭の吉符入り、一ヶ月に及ぶ祇園祭のスタートの日となります。
八坂神社のお膝元の住民で作る宮本組、組員が夕方から集合して、神幸祭・還幸祭の時に担当するお宝をくじ引きで決める籤取りの儀がありました。
籤取り
宮本組の構成員は祇園石段下から川端通までぐらいの地域で、居や店を構えている人達。 祗園町は商業地ですので、ほとんどの人が「どこそこの大将」って感じの料理屋さんであるとかお店の店主さんの集まりです。
2〜3名で1チームを作り、その代表が神妙な顔でクジを引き、担当のお宝が決まります。僕は今年「第一の矢」の担当となりました。 軽いお宝で助かりました。
060701b.jpg
くじ引きの後は祝いの杯を開け、八坂神社宮司さんのお話や先代組長の乾杯のご挨拶などがありました。
今年は祭期間中に本殿に飾る「幕」を宮本組が奉賛したそうで、菊の御紋の入った立派な幕が出来たそうです。
10日から飾られますので、八坂神社へ行かれましたら見てあげて下さいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください