京都祇園観光案内

祇園町御連中

祇園町御連中
南座前にこの看板が置いてある日は、花街の芸舞妓さんが歌舞伎を鑑賞に来る日、いわゆる総見です。
桟敷席にずらっと並ぶ芸舞妓さん、それは素晴らしく壮観らしく、この日を狙ってチケットを取る一般客さんも多いらしいのですが、京都五花街がそれぞれ一日、5日しか無い訳ですから、総見の日のチケットはプレミアがついて10万円というのも珍しく無いとか。
ちなみに毎月変る舞妓さんの簪(かんざし)、今月はまねきをかたどったもので、総見の日に好きな役者さんに書いて貰うそうです。
祗園町の舞妓さんの簪で今年の一番人気役者さんがわかるそうで、今年は勘三郎さんの楽屋が長蛇の列になったとか。

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