京都祇園観光案内

四条通1・5キロに防犯カメラ網 観光メッカ、犯罪抑止に

 京都市東山区・祇園の四条通沿いにある飲食店や土産店でつくる祇園商店街振興組合が、祇園石段下から川端通までの四条通に防犯カメラを計41台設置することにした。四条大橋−烏丸間の四条通はすでに防犯カメラが設置されており、京都のメーンストリート・四条通は、石段下から烏丸通まで約1・5キロにわたり防犯カメラが連なることになる。


もともと祇園は「お忍びで遊びに来る街」でしたので、警察からは防犯カメラの設置を要望されつつもプライバシーの観点がらものすごく慎重だったそうです。 それゆえ


 運用は、府が策定した防犯カメラ運用ガイドラインに沿い、▽画像は警察や行政から要請がある場合に限定して提供▽警察などが見る際は担当理事が立ち会う ▽カメラが作動していることを表示する−ことで、「プライバシー保護や悪用防止に十分配慮する」としている。設置を決めた総会で反対意見は出なかった、という。


と、しっかりした使用方法を策定しての運用となっております。
一時期、木屋町周辺の治安悪化が京都で問題となりましたが、違法営業の店が増えたり、不法残留外国人労働者がうろついたりと祇園の夜間の治安の悪化もヒドいものがあります。 
監視カメラの設置をきっかけに以前のようにお年寄りでも安心して遊べる町に戻って欲しいと切望します。

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