京都祇園観光案内

芸舞妓「いけず 困ってます」悪質な外国人観光客も

芸舞妓さんが「いけず」という記事ではありません。芸舞妓さんが「いけず(京都弁で意地の悪い性質の意味、または行為)」されているというニュースです。
 

京都を訪れる外国人観光客が急増する中、人気スポットの花街で芸舞妓さんを待ち伏せし、写真を撮るなどマナーの悪い団体客が目立つようになった。祇園地域(京都市東山区)では自衛策として、住民がパトロールをして注意を促しているが、観光客を締め出すわけにもいかず、頭を悩ませている。


観光客側からすれば「写真ぐらい良いじゃない」と思われるかもしれませんが、外を歩いている
芸舞妓さんの多くはお座敷やお稽古場所に移動中というケースが多く、とても急いでおられるので、なかなか写真撮影に応じられないんですよ。 皆様も通勤・通学中は急いではるでしょ?

 これに伴い、京情緒あふれる祇園かいわいでも外国人観光客が急増。祇園町南側地区協議会などによると「お座敷に向かう芸舞妓さんを2、30人で待ち構えて写真を撮ったり、着物を引っ張ったりする団体が増えている。走って追いかけて、体に触る悪質なケースもある」という。


流石に着物を引っぱったりするのを見かけた事はありませんが、大勢に取り囲まれて怯えた表情をしてる舞妓さんは見た事あります。
舞妓さんはタレントや芸能人ではありませんので、大勢に取り囲まれてカメラを向けられると、そりゃ恐怖を感じて当然だと思います。
最近では低価格で舞妓さんを見られる場所が増えてます。
例えば祇園コーナーは、京都の伝統芸能を短い時間で体験出来ます。
また祇園かにかくにという料理屋さんではこんなサービスも実施中です。
これらを有効に使って本物の舞妓さんを鑑賞するのも良いかもしれません。

4 comments

  • 私も趣味で写真を撮る者ですが、実際、そうですね。
    年配の男性の集団がひどいです。
    いい大人なんだから、節度を持って行動してほしいものです。
    こういうことで、撮影禁止区域などできてしまうと、自分達の首を絞めることになるんですけどね・・・

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  • 通りすがり・・・

    私も時々舞妓さんを撮らせていただいています。記事のような行為は見た事が有りませんが、まかり違えばあってもおかしくは無いかなと思いました。
    団体の観光客の場合は、場所も何もわからないと思われます。宿泊先・ツアーコンダクターの方に聞いての事ではないでしょうか?
    舞妓さんに会える・体験できるツアーを組まれたらどうかな?とも思うのですが・・・
    中々、個人では予約も出来ないし、そんな体験が出来るなんて知らないケースが多いのではないでしょうか?
    観光行政の一環として検討もしていただきたいですね。
    写真を撮るもののマナー向上は言うまでも無いのですが・・・

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  • MACFAN

    写真を撮る側のマナーの向上は必要でしょうね。
    最近のカメラマンのモラルが低下しているようですね。〔観光地で我が物顔で振る舞ったり、他の観光客を怒鳴り散らしたり、まるで自分の所有物のような態度をとるかた等)
    この記事に書かれているような状況で写真を撮ってもまともな写真は撮れませんし、花街のかたがたに迷惑をかけますのでよく考えて行動して欲しいものです。舞妓さん、芸妓さんの写真を撮りたければ撮影会、舞妓さん観賞会等を利用してお互いに気持ちよく撮りたいものですね。

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  • arara

    マナー・モラル・外国人とこの掲示板でもマスコミでも盛り上げてりるようですね。
    舞妓さんなどは、世界でも日本の文化として、有名です。にもかかわらず閉鎖的な世界に存在していますよね。
    京都事情はよくわかりませんが、自業自得じゃないんですか?
    ”いちげんさんお断り”の世界に住んでいるのであれば、道路を普通にあるいて写真を撮られるぐらい覚悟して歩いて欲しいものです。
    そうが嫌であれば、私服に着替えて歩いたらどうですか?芸能人のようにサングラスをかけるとか?
    もちろん悪質な行為に対しては、断固戦うべきですが、この関連記事を読んで、何か違和感を感じる日本人も多いはずです。
    京都は差別の街なんですかね。

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