京都祇園観光案内

都をどりの看板が上がりましたが

4月1日から始まる都をどりの看板が四条花見小路に建ちましたが、去年のアーチ状のものに比べてずいぶん小さくなりました。
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平成19年9月1日から施行された新景観政策で、去年10月の温習会の看板から小さくなりましたが、やはり都をどりの看板も小さくなりました。
温習会
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小さくはなりましたが、デザインは凝ってます。 花見小路四条の看板は提灯をかたどったもの。

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歌舞練場まで数本ある看板は扇子をかたどったものに変更されます。


しかしながら、以前のアーチ型の看板に比べてやはりインパクトはありません。
以前のアーチ型の看板、ビルの立ち並ぶ四条通りから看板をくぐって花見小路に入ったとたん、京町屋の並ぶ伝統的建築物保存地区となり、まさに「花街」への入口、ゲートの役割を担ってたと思います。
景観を守る為の景観施策なんだから、祇園の春の風物詩として定着してるアーチ型看板ぐらい大目に見る、、、というかむしろ景観を守る為に強制的にアーチ状のものを保持するように指示するぐらい京都市政も柔軟というか粋であったらなあぁなんて暴論であるのは判っていながらもしみじみ思いました。

3 comments

  • 新景観政策が施工されて看板が寂しくなったんですね。
    景観を守るのもいいですが、コレ!というものは遺したいですよね。
    まさに、花街への入り口、大門になるわけですから。
    それと、八代目さんのこの「祇園観光案内」をワタシのブログの「お気に入りブログ」に登録させてもらってもいいでしょうか?

    返信
  • 福籠様
    コメントおおきに
    >それと、八代目さんのこの「祇園観光案内」をワタシのブログの「お気に入りブログ」に登録させてもらってもいいでしょうか?
    はい、どうぞ(^_^)

    返信
  • 八代目さん
    おおきに。
    では、さっそく。

    返信

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