京都祇園観光案内

秋の建仁寺

日本最古の禅宗本山寺院—建仁寺

明治の廃仏毀釈まで建仁寺は現在祇園と呼ばれる地域の大きな部分を寺領を有しておりました。
特に祇園町南側地域は一括して甲部お茶屋組合が買い上げており、そういった意味では、現在の祇園町南側の景観が保たれてるのは建仁寺のお陰と言えるかもしれません。
建仁寺ですが無料で入れる境内には紅葉などはわりと少なおすので、今回は拝観料(500円)を払って本坊へ入りました。
この写真は2009年11月末のものです。
ここ数年の京都は、鞍馬や高雄など標高の高い地域を除いて、11月末から12月初めが紅葉の見頃となります。



















ちなみに、建仁寺垣ってご存知どすか?
竹を使った垣根の形式で、最初に作られたと言われる建仁寺の名前が付けられてます。

建築関係の方ならほとんどの方がご存知の竹垣の形式やそうどす。
長年なぜか建仁寺にこの形の垣根が無かったのですが、数年前に北東門を入った所に作られました。
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【建仁寺への行き方】
阪急京都線 河原町駅下車 徒歩10分
三角建仁寺公式サイト

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