京都祇園観光案内

おけら詣りと白朮祭(おけらさい)

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大晦日の午後7時頃から夜通し境内に設置された灯籠に白朮火が灯されます。
参拝者はこの灯籠から火縄に火を移して持ち帰り、元旦にお祝いするお雑煮の火種にする事で一年間の無病息災を祈ります。
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元旦の午前5時から行われる白朮祭は、かなり古い時代から行われている八坂神社の伝統的神事です。
午前五時ちょうど神職が本殿に入られまして祀りが始まりました。
15分ほどご祈祷が行われた後に、神職や信者代表の方、八坂雅楽会の方と順番に本殿からおけら火を撒かれます。
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地面に落ちたおけら火には、あっという間に参拝者が取り囲みそれぞれ用意した火縄に移して持ってゆきます。
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四条通りでは早朝より祇園商店街のアーケードに国旗を掲げる作業をし、元旦の初日の出を迎えます。

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