京都祇園観光案内

八坂神社から清水寺の青龍絵巡行

四条河原町の高島屋で京都の物産展が開催されるけら落としに、清水寺で毎年開催されている青龍絵が、午前9時半八坂神社から出発し、四条通りを練り歩き四条ました。
「明治の廃仏毀釈まで延暦寺の影響が強かった八坂神社から、清水寺由来の青龍が出てくるなんて昔やったら考えられへん事や」ってある方が仰ってたんでぜひとも見たかったんどす。

青龍会は、法螺貝を吹き先布令を行う「転法衆」を先頭に、行道を指揮する「会奉行」、そして観音加持を行う「夜叉神」、さらに「四天王」が龍の前後を守護し、『南無観……』を唱える「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道です。
※清水寺門前会サイトから引用

20100318.jpg
龍のアップ。 なんやお経みたいな文字がびっしり書いてありました。
この龍とお供をしてはる人の衣装デザインはワダ・エミはんやそうです。
なるおど、何ともハイカラな衣装やおまへんか。
この青龍絵、通常は清水寺で見られます。
主催は清水寺門前会さんどす。
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【清水寺 青龍絵(せいりゅうえ)の情報】
行道日: 毎年3月15・16・17日、4月3日、9月 15・16・17日 午後2時より
詳細は公式サイトをご覧下さい。
http://www.monzenkai.com/seiryue.htm

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