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03-祇園バーチャル観光 アーカイブ

2010年01月01日

おけら詣りと白朮祭(おけらさい)

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大晦日の午後7時頃から夜通し境内に設置された灯籠に白朮火が灯されます。
参拝者はこの灯籠から火縄に火を移して持ち帰り、元旦にお祝いするお雑煮の火種にする事で一年間の無病息災を祈ります。

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元旦の午前5時から行われる白朮祭は、かなり古い時代から行われている八坂神社の伝統的神事です。

午前五時ちょうど神職が本殿に入られまして祀りが始まりました。

15分ほどご祈祷が行われた後に、神職や信者代表の方、八坂雅楽会の方と順番に本殿からおけら火を撒かれます。

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地面に落ちたおけら火には、あっという間に参拝者が取り囲みそれぞれ用意した火縄に移して持ってゆきます。

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四条通りでは早朝より祇園商店街のアーケードに国旗を掲げる作業をし、元旦の初日の出を迎えます。

2009年12月02日

秋の建仁寺

日本最古の禅宗本山寺院―建仁寺

明治の廃仏毀釈まで建仁寺は現在祇園と呼ばれる地域の大きな部分を寺領を有しておりました。
特に祇園町南側地域は一括して甲部お茶屋組合が買い上げており、そういった意味では、現在の祇園町南側の景観が保たれてるのは建仁寺のお陰と言えるかもしれません。

建仁寺ですが無料で入れる境内には紅葉などはわりと少なおすので、今回は拝観料(500円)を払って本坊へ入りました。

この写真は2009年11月末のものです。
ここ数年の京都は、鞍馬や高雄など標高の高い地域を除いて、11月末から12月初めが紅葉の見頃となります。


2008年03月15日

都をどり

寒さがいくぶん和らぎ、サクラの花がちらほら咲く頃、祇園甲部歌舞練場で「都をどり」が4月1日から30日まで約一ヶ月に渡り、公演されます。

都をどり

「都をどり」は東京遷都により、京都の没落を恐れた京都の町衆が「なにか京都の活性化を」と官民一体となり京都万博を開催し、その中のビックイベントとして明治5年に初回が開催されました。
以来戦争で中断した年はあるものの、100年以上続き平成17年で第133回目となりました。
すっかり京都の春の風物詩となった「都をどり」、京舞(井上流)の雅びを御紹介します。

2005年02月15日

雪の祇園町の画像

2月2日の節分寒波で久しぶりに雪化粧の祇園町が見れました。 写真を取って参りましたので、どうぞ見とくれやす。下手な写真で申し訳ございませんが(^^;

なお、サムネイル画像からリンク先の画像はほとんど縮小しておりません。一画像700KBほどありますのでご注意下さいませ。 その代わりデスクトップピクチャにでも使えるサイズです。宜しければご利用下さいませ。

※サムネイルページが開いてない場合は、この下の「続きを読む 雪の祇園町の画像」をクリックして下さい。

2004年08月19日

白川・新橋周辺(春)

新橋、白川周辺は祇園の中で最も情緒がある所ですねん。
祇園にきはったら、絶対見てほしいとこです。

ここが大和大路通りから見た白川通り(正式名称 白川南通り)です。

新橋、白川

道路は石畳が敷き詰められ、北側に柳の木、南側に桜や梅、牡丹などが植えたあります。
その横には白川が流れています。

関連サイト

京のおばんざい祇園藤村屋

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